こんにちは!北畑会計事務所です。
先日、和歌山県の梅干し産業を支える「若梅会」様からのご依頼で、全3回シリーズの第2回目となる「分かるまで帰れない会計塾~物価高の今こそ数字を見直せ~」を開催いたしました。
前回の「決算書の見方・未来会計図表」に引き続き、今回も経営者や後継者の皆様にお集まりいただき、会場は熱気に包まれました。若梅会の皆様、第2講へのご参加も誠にありがとうございました。

さて、今回のメインテーマは、会社経営の羅針盤ともいえる 「お金を増やすためのB/Sの見方・考え方」についてです。
講義では、
・「お金」と「利益」の決定的な違い
・貸借対照表(B/S)から読み解く、お金を残すための経営判断
について、ワークを交えながら深掘りしていきました。

「利益は出ているはずなのに、なぜか手元にお金が残らない…」 そんなお悩みを解消する鍵は、B/Sの中に隠されています。
B/Sを読み解くことは、いわば会社の「健康状態」を可視化し、表面的な利益のみならず、自社の財務基盤をいかに盤石にするか。
その問いに対して真剣に、かつ泥臭く数字と向き合う皆様の「本気度」がひしひしと伝わってまいりました。
昨今の厳しい経営環境下では、表面的な利益だけでなく、筋肉質な財務体質(B/S)を築くことが何よりの防衛策となります。
数字という武器を手にし、会社をより良くしようと貪欲に学ばれる皆様の「飽くなき向上心」に、私共も身が引き締まる思いでした。
中小企業の皆様が数字を味方につけてさらに力強く前進されることを、我々も全力でバックアップさせていただきます。
参加者の声
㈱O O様
Y㈱ Y様

K㈱ S様

㈱不動農園 古野様

丸山食品㈱ 丸山様

㈱S S様
㈱U T様
その他の参加者様
