北畑会計事務所は、「社長と共に未来を語り未来を創る」を合言葉に税務・会計・経営の専門家としてお客様と地域社会に貢献します。
和歌山県和歌山市の税理士事務所・北畑会計事務所
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月次決算の重要性            
社長100人インタビューでわかった驚愕の新事実

・使える資金の上限を正確に知らない。
・今月、黒字なのか赤字なのかは実は知らない。
・どこに手を打てば利益が上がるのか、まるで知らない。
・資金繰り管理は、銀行の通帳だけで大丈夫だと思っている。

開業当初、私は「社長は会社の数字はだいたい理解しているはずだ」と思っていました。

しかし、それが間違いだったことはすぐにわかりました。

■ よく見かけるこんなシーン


社長「おい!うちは今月黒字なのか?それとも赤字なのか?」
経理「半年後の決算を締めてみないと実はわかりません」
社長「・・・・・・・・」


経理「社長!このままだと来月に資金繰りがショートします。」
社長「・・・・(なぜ今日までわからなかったんだ?)」


社長「試算表はもう出たのか?」
経理「はい。3ヶ月前の試算表が昨日届きました!」
社長「・・・・・・・・・」

なぜこんなシーンが日々繰り返されているのでしょうか。どうも4つの問題によって引き起こされているようです。

1きちんとした資金管理ができない。
2社長が数字に弱い。
3経理の仕事が非効率的。
4会計事務所が機能していない。



「どうすればお客様の問題を解決して上げられるのだろうか?」
私は開業当初からずっと考えてきました。

・忙しい社長が、無理せず数字に強くなる方法はないもか?
・タイムリーで正確な資金管理をしていただく方法はないものか?
・一日も早く数字で経営判断をしていただく方法はないものか?


そこで導かれた結論は、これしかありませんでした。

私たちのご提案。それが月次決算による「売上目標突破作戦」です


そう、これまで年一回だった決算を毎月していただきたいのです。
今月はどれだけ利益がでたのか?それとも赤字だったかを正確に知って欲しいのです。

当然、毎月リアルな数字を見ることになります。すると社長の緊張感が高まります。
ドキドキするはずです。だから経営姿勢が変わります。
数字に強くなりたい!資金管理をきちんとしたい!そう強く願うようになるのです。

・月次決算わ行うことで、リアルタイムに資金管理ができます。
・なぜ売上が伸び悩んでいるのか?できない理由が納得できます。
・だから、この手を打てば利益が増える、ということがわかります。


「月次決算を行っている企業はダントツで黒字率が違う」。これは必然的な話なのです。

そして、そのために私たちができることはすべて行うことに決めました。

◆お客様のために毎月必ず訪問しよう。
◆素早く月次決算を行い、リアルタイムの数字を知っていただこう。
◆試算表の読み方をきちんとご説明しよう。
◆数字の持つ意味や役立て方をきちんと教えて差し上げよう。
◆聞かれるまで、対応しない、ではなく率先してアドバイスを行おう。
◆正確な月次処理を行うために、経理処理のチェックも徹底して行おう。


月次決算をお勧めする理由は他にもあります

■ 資金繰りで苦しむのは、もう終りにして欲しいからです。

面倒臭がらずに、毎月きちんと資金管理をして欲しいのです。
最初は私たちと一緒に月次決算書を数ヶ月続けて見てください。
すると先々まで資金繰りの状態が見えてくるのです。

「月末になると胃が痛くて眠れない・・・」

そんな社長を見るのは社員の方や私たちも辛いのです。
だからこそ、社長には毎月の数字を正確に理解して欲しいのです。

月次決算をせずに経営することは、「目隠しをして、高速道路を150キロで運転する」
ようなものです。事故に遭ってからでは取り返しがつきません。

だからこそ、社長が遠くまで見通せるように毎月ご説明する必要があると思っています。
夜には照明ランプ、雨の日にはワイパーの役割。それが私たちの月次決算です。

■ 年一回では遅すぎるからです。

決算書を真剣に見るのは年1回、という社長が多すぎます。しかしこれでは遅い。
つまり、環境の変化が早すぎるのです。のんびりしていたら生き残れないのです。

「うちは毎月売上高を集計しているから大丈夫だ」

売上高からは黒字、赤字はわかりません。

むしろ売上高しか見ていないと、経営判断を誤るケースが多いのです。
売上が伸びていたのに突然倒産した会社を何社も見ているのです。

どうか、ビクともしない強固な体力づくりのためにも月次決算を始めてください。

■ すぐに忘れて欲しくないからです。

年1回の決算時で会計事務所から詳しい説明を受けているはずです。
でも、覚えているのはせいぜい1週間。仕事に忙殺されてすぐに忘れてしまう。
どんな優秀な社長であってもそれは同じです。

でもそれでは困るのです。誰が困るのかといえば社長が困るのです。

だから私たちはご説明することに決めました。最低でも1時間以上行います。
社長が「なるほど良くわかった」とおっしゃるまで、何度でもしつこくご説明します。

失礼ながら「社長は数字の素人」だと思っています。
だから、資料やご説明も「直感的に理解できる」ことを追求しています。
社長の理解度を見るために定期的に小テストを行うこともしばしばございます。

絶対に数字に強くなっていただきたいのです。

借り入れで嫌な思いをしてほしくないからです。

貸しはがしや貸し渋りが横行しています。不利な条件の借入れもよくある話です。

しかしこれはしょうがない。なぜなら銀行マンは金融のプロ、社長は数字の素人です。
これでは勝ち目がありません

だからこそ社長は数字に強くなって欲しい。
そのためにも月次決算をして欲しいのです。

月次決算を行い、きちんとした経営計画に沿った経営をしている企業には銀行も好意的です。

借入れや返済プランについては、月次決算時に社長と検証します。
銀行への交渉には、私たちも同席する場合もあります。

放ってはおけないのです。

■いち早く軌道修正をして欲しいからです。

お客さまには、無償で経営計画書を作成してお渡しています。
数字中心の計画書ですが、絶対に稼がないといけない売上や粗利益が記載されています。

ただし、作っただけでは意味がないのです。

だから、毎月社長と一緒に経営計画書と月次決算書を照らし合わせてチェックします。

◆計画通りに行かない理由は何か?なぜ達成できなかったのか?
◆来月や再来月にどんな悪影響が出てくるのか?
◆どこを改善すれば計画に近づけるのか?

経営計画と月次決算の差異は、すなわちマーケットとの差異です。
この差異を早く発見してすぐ修正すれば、致命傷は防げます。次の手も見つかります。

■ 無駄な税金を払って欲しくないからです。

決算期の直前になって、急に節税を検討してもあまり意味がないのです。
打てる手は売上の次期繰越程度です。

「なぜ月次決算をすると無駄な税金を支払わなくて済むのか」

月次決算によって将来の資金管理まで可能になるからです。
つまり、数ヶ月前から決算時の損益を予想できます。
したがって多くの選択肢から、一番お客様に適した節税対策をご提示できるのです。

「良くわからず無駄な税金を払っていた」

「決算を締めないと儲かっているのかどうかがわからない」

もう、こんなことは終りにして欲しいのです。

■ 数字に強くなって「経営の意思決定」の醍醐味を味わって欲しいのです。

成長のために「本当に必要な利益」はいくらでしょう。

どんな戦略を立てればよいのでしょう。

これまで気になっていた以下の点も、社長ご自信で判断できるようになります。

・検討中の投資は本当にペイするのか?いつまでに回収すればいいのか?
・設備投資や開発資金にいくらまで投入しても支障はないか?
・社員1人を採用したら、どれだけ売上を確保しなければマズイのか?
・適正な従業員の給与や賞与はいくらだろう?
・資金繰りを改善するための方法は?
・適正な借入額は?借入れのタイミングは?
・収益性の高い事業部や店舗は?
・経営資源を集中させた方が良い事業は?逆に撤退すべき事業は?
・会社にとって良い顧客は?取引を中止すべき顧客は?
・売れば売るほど赤字に陥っていないか?
・同業他社と比較すると、自分の会社はどのレベルか?
・現状の在庫や製造コストは適正範囲か?

■ だから私たちは毎月10日までの月次決算書のご説明をしたいのです。

「会計事務所から試算表が出てくるのは数ヵ月後」。

こんな話がまかり通っています。
しかし数ヶ月前の数字を分析しても、来月どうすべきかはまるでわかりません。
これでは目隠しをして経営しているようなもの。

まず10億の壁は越えられません

したがって、月次決算書のご説明はお客さまの経理チェックをした3日後が目標。
理想としては毎月10日を目安に。経理チャックを終了するのは毎月5日が目標です。

私たちの顧問サービスは、ただ月次決算書を作ってご説明することではありません。
1日も早く月次決算書を作成し、ご説明することなのです。

詳細やご不明点はお電話(073-433-0774)までお気軽にお問い合わせください。


まだ会計事務所を決めないでください。決定は最後に北畑会計の話を聞いてから。
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